木製櫛のお手入れ方法

木製櫛を使うメリット

女性なら、毎日髪の毛をブラッシングしますよね。

せっかく綺麗に洗って髪を梳かしても、肝心要の櫛が汚れていたら髪の毛はキレイになりません。

道具のお手入れは、美しさへの最低条件です。

 

私は木櫛を愛用しています。

最初の頃は、衛生的だと思いプラスチック製の櫛を使っていました。

水洗いできますからね。

でも、プラスチック製だと静電気と摩擦で、髪が傷みやすいんですね。

ずっと切れ毛・枝毛に悩んでいたのですが、木の櫛に変えたところ、ほとんど静電気がおきなくなり、切れ毛・枝毛も減りました。

 

とはいっても、ただ木製の櫛ではダメみたいです。

木製の櫛に、油を染み込ませたものが良かったようでした。

木製櫛のお手入れ方法

水と油の言葉通り、木櫛の水洗いは絶対NGです。

とはいえ、髪を梳かすとほこりや余分な皮脂など、櫛に汚れがつきます。

汚れた櫛で髪を梳かすのは、逆効果。

 

お手入れは、汚れ具合にもよりますが、毎日行った方がいいです。

特に、私はお湯だけで洗う湯シャンをしているので、一回でも目に見えるくらい櫛が汚れます。

そのため、毎回ほこりや汚れを落とすようにしています。

最初は面倒だと思いましたが、歯ブラシを使えば簡単に落とせます。

汚れがいっぱい溜まってから落とすより、毎日やった方が短時間で簡単に済むので、今では毎日やっています。

 

では、具体的なやり方。

櫛に使い古した歯ブラシを通すだけ。

逆側からも。

歯ブラシ

こんな感じで、ゴミを取ります。

歯ブラシ

簡単ですね。

 

また、櫛が乾燥してきたな~と思ったら、油を塗ってラップで包み、油分を補給してあげます。

乾燥具合は使っている感覚で、なんとなくやっています。

でも、1か月に1回は油分補給してますね。

使っているのは椿油です。

 

木櫛に変えてから、目に見えて切れ毛・枝毛が減ったし、何より静電気が全然起きなくなりました。

それに、安いプラスチック製の櫛を使っていた頃は、失くしたり、汚れたから捨てたりしていましたが、木櫛はずっと使っていますので、経済的にも環境的にも良い結果になりました(^^)